こんにちは!
でんたろです。

先輩と後輩の関係って人生の中で抜け出せない難しい問題ですよね。
そんな中で先輩にとって後輩の教育って難しいテーマだと思います。
今まで感覚でなんとかなったから、社会人になっても大丈夫。と思っていませんか?
この感覚はあとで後悔するかもしれませんので気を付けてください。部活やバイトより社会人は拘束時間が長いですし、異業種へ転職しない限り長いこと付き合う可能性がありますからね。

僕は人生で後輩と接していてこんな悩みにあっていました。

        

  • フレンドリーに接しすぎて、緊張感が薄れないか?
  • 距離を開けすぎて、空気が重くならないか?
  • どうやって教えればいいんだろう?
  • どう後輩と接しようか?
  • どんな風にこの子を育てようか?

この悩みは尽きませんでした。

そんな経験を積んで、僕は今年の4月から新入社員として“後輩”になったのでした。
さて、後輩になってから6か月が経ち、いくつか先輩に言われて酷く傷ついたことがいくつかあったので、お伝えしたいと思います。

言っていはいけない3つのこと

1使えないな

後輩ができないのは当り前です。生まれたばかりの子供がすぐに立って歩けないように、学習することで、漢字が書けるようになったり、計算が出来るようになったりするのと一緒で、現場で使えるようになるには、学習が必要なのです。
なにより後輩は、できないことを自覚しています。自覚しているからこそ、後輩には逃げ場がなく、ただただ精神的につらい状況が出来上がるだけになります。

こうしよう!
使えないな。と一言で切り捨てるのではなく、どうやったら出来るようになるのか、経験を積ませることが出来るのかを考えてあげてください。

2できて当たり前

先輩からしたら、それはもう経験しているので勝手がわかりきっているでしょうが、後輩からしてみれば、聞いてないよ!の連発です。

こうしよう!
自分の常識で出来て当たり前という表現を使用するのではなく、自分の中の具体的な経験からどうやって出来るようになるか、どこがコツなのかを説明してあげましょう。

3ほかの同期のほうが優秀だな

不出来な後輩より出来のいい後輩を持ったほうが先輩としては楽でしょう。
しかし、先輩の楽がしたいという気持ちから、他の子と比較し評価を伝えるのは、やめましょう。自分がどうにもできないことと比較されることは自信を失っていくことにつながります。

こうしよう!
自分の過去と対比させてあげることで、自分が1ヵ月でどれだけ成長したのかを自覚させてあげましょう。それが自信につながっていきます。

どうでしょうか?
自分は言っていないつもりでも、後輩がミスをしてしまったときに微妙な雰囲気を醸すだけでも伝わってしまいます。細かいミスに目くじらを立てるのではなく、次の機会に同じ失敗を防ぐにはどうしたらいいのかを一緒に考えていけたらいいなと思います。

先輩・後輩の関係は、僕たちの人生の中で目まぐるしく変化していきます。自分が先輩の時に何を考えているのか、後輩の時にどう思っているのかを思い出しながら付き合っていくのがお互いの幸せのためには必要なのではないでしょうか?お互いが思いやりをもって行動することが、人生を豊かに楽しくしていくことではないでしょうか?

それではみなさん
素敵な明日を

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