こんにちは!
マッチョ茶人の“でんたろ”<dentaro-blog>です。

 

会社員
注意していても何度も同じ失敗をしちゃうよ…
ミスを防ぎたいけど、どうしていいのかわからない。

 

そんなことってありますよね?
今回は会社にはいってミスを防ぐアイデアを学んだ僕がどうやって確実にミスを防ぐかをお伝えします。

ミスするのはキミが悪いわけじゃない。
デザインが悪いんだ。

こんな人にお勧め

注意力が散漫で失敗続きの人
ミスを減らしたい人

デザインとは?

まず辞書から意味を引っ張ってきます。

デザイン(design)
[名](スル)
1 建築・工業製品・服飾・商業美術などの分野で、実用面などを考慮して造形作品を意匠すること。「都市をデザインする」「制服をデザインする」「インテリアデザイン」
2 図案や模様を考案すること。また、そのもの。「家具にデザインを施す」「商標をデザインする」
3 目的をもって具体的に立案・設計すること。「快適な生活をデザインする」

この記事でのデザインとは、3つ目の意味で使用します。
失敗しないようにデザインするというのがテーマです。

ミスを防ぐこととは?

ミスを防ぐことは
ミスをしないことではありません。
ミスすることを前提に、ミスを簡単に見つけるということです。

ミスは複雑さから生まれる

玉子焼きを100個作るとします。
自分一人でフライパンを3個同時に使って焼いていったら、自分がいま何個目を焼いているのかわからなくなります。

会社員
こんなの管理できるとか天才かよ…
俺には出来ないよ…

 

単純にして管理する

自分一人でフライパンを1つ使って焼いていけば、焼いたものを数えればわかりますよね?
さらに、使用する卵の数や1つを焼く作業時間など複数の要素をチェックするシートを作ってチェックすればミスをしても気づくでしょう。

会社員
これなら俺にも出来る!

 

ミスを簡単に見つけるデザインとは?

ミスを簡単に見つけるデザインとは、
パッと見てそれが間違ってることに気づけるデザインだということです。

例えば…
指定の位置にあるはずのものがなかったら?
蓋と本体が両方青なのに違っていたら?
指定の枠に入らなかったら?
異常を知らせる色になっていたら?

気づきますよね?

視覚に訴える取り組みをしてあげると、人は一発でミスに気付くのです。
文字や数字などの注意深く見なければならないものから、色や形などのわかりやすいものに変えることでミスを発見することが出来ます。

これは実は昔から使われてきた技法です。
割符というものがそれです。
割符とは?

さい‐ふ【割符】
中世、遠隔地へ送金するために組んだ為替手形。わりふ。切符(きりふ)。

AとBの札を合わせて文字や絵がぴったり合わさるものしか対になるものはありません。
二つを突き合わせるだけで、
作業の確認を簡単に行うことが出来ます。

まとめ

どうでしょうか?
ミスをするのは自分ではなく、デザインが悪い。
僕はこれに気づいて生活に応用してからは仕事での作業ミスが圧倒的に減りました。
ミスをしたら、次から気を付けるだけでは反省が足りません。
作業手順の見直しや、工夫を凝らすことによって圧倒的にミスを減らすことが出来るのです。

たくさんミスをして、自信を無くす前に、ぜひ工夫を凝らすようにしてみてくださいね

それではみなさん
素敵な明日を

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