こんにちは!
”でんたろ”です。

人生をよりよく生きたい。
どんな人でもそう思うことは多いと思います。
自分の人生をよりよく生きたい。より楽しく暮らしたい。
人生をよりよく生きるために初めて1週間の僕がマインドフルネスの効能をお伝えしたいと思います。

こんな人にお勧め

  • 生活の中でイライラしがちな人
  • よく寝れない人
  • 日常を充実させたい人

マインドフルネスとは?

マインドフルネスとは、“今、ここにある”ということに意識を集中させ、受け取る感覚全てに良い・悪いの判断をせずに、ただ感じるだけに身を任せ、あるがままに現実を受け入れること、雑念を持たずにリラックスしてただ今だけに集中している状態を理想としてその状態に至るまでのプロセスのこと、を指します。

今現在において起こっている経験に注意を向ける心理的な過程であり、瞑想およびその他の訓練を通じて発達させることができる。マインドフルネスの語義として、「今、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」といった説明がなされることもある。

雑念がわいたときにはそれをあるがままに受け入れ、“今、ここにある”ということに集中します。

マインドフルネスの効果

実際に効果があると海外の研究者たちが確認しているものだと、以下のようなものがあるようです。
マインドフルネスの効果について海外の論文が出ている効果

  • ストレスが減る
  • 灰白質が厚くなる(記憶に関わる脳の部位)
  • 注意力が上る
  • 集中力が上る
  • 感情が変わる(ポジティブになる)

もともと僕はポジティブということもあって、今のところ5に関してはあまり効果を実感していませんが、1に関してはとても効果を感じたので、お伝えしたいと思います。

ぎゅうぎゅう詰めの通勤電車。いらいらしたおじさんが怒鳴って余計にこっちが気分悪くなる、なんてことありますよね?昨日僕は、ちょうどその光景に出くわしました。いつもなら、うるさいなくそじじい、なんてこと思ったりする僕でしたが、その時はそんなにイラつきませんでした。自分の感情が他人によって揺さぶられるのが減ったためにここ数日はイライラしたり、気分が落ちたりすることが減りました。
これは明らかにストレスが減っているといえます。
ストレス社会で生きぬかねばならないからこそマインドフルネスをするべきだと思いました。

今現在に集中するための技法

今ここに集中するって言われても、よくわからない。
そんな時は3つのことに注意しましょう。

  • 呼吸に集中する
  • 目を閉じる
  • 思考を止めない

順番に解説していきます。

呼吸に集中する

人間が無意識に行動していることの中で、唯一意識的に行動することが出来るのが呼吸です。複式呼吸を意識して深く息を吐き切りましょう。息を吐くと自然に息を吸うことが出来ます。空気を吐くだすと同時に思考も吹き飛ばしましょう。

目を閉じる

正確には半眼くらいあけて座っているところから1.2m先をみて視界を狭めます。ぼーうっとした感じで思考が少し落ち着く感じがしたらOK。僕はこれがしっくりこなかったので目を閉じて行いましたが、思考が落ち着けばどっちでもよさそうです。

思考を止めない

よく瞑想だと雑念を認識して振り払うなんてことを言う人がいますが、マインドフルネスは雑念を認識したら振り払わずに傍観します。雑念を思考している自分と、雑念を認識して傍観している自分の2人に分かれるのです。

どのタイミングでマインドフルネスをするのか?

正直これに関しては、僕は1日1回出来るタイミングで行っています。
朝やるべきって人もいれば、夜の寝る前にやるべきって人もいます。
どんな時でもタイミングを逃してできないよりはマシです。

そして、できるのであれば10分以上マインドフルネスをするべきです。
実行してみると、10分という時間がとても長いことに気づきます。ゆっくりとした時間のなかでリラックスしましょう。

まとめ

まだ、一週間しか実行していませんが、マインドフルネスが人生を豊かにする方法の一つになるのは間違いないです。
これから先を生き抜くために“今、ここにある”という考えが大切になるのでしょう。
ストレス社会を生き抜いていくために、よりよく生きるためにマインドフルネスを毎日取り組んでいく、まさにその過程が人生にとって大切なことなのかもしれません。

それではみなさん
素敵な明日を

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