こんにちは。
でんたろです。

もう大学3年生。そろそろ就職活動をしなきゃと思いつつ特に行動なんてしてない。とりあえず、みんなが言うようにマイナビとかリクナビに登録したけど、ここから先どうやって就職活動をしていけばいいのかわからない
時間もお金を使う就職活動。できればいいところから内定をもらって、早く就職活動を終わらせたい。残りわずかな大学生活を遊びまくりたい。

就職活動をこれから始めるそんなキミへ、就職活動を無双した僕が就職活動を行っていくうえで基礎的な考え方をお伝えしていきたいと思います。

就職活動とはどんな活動なのか?

就職活動がどんな活動をするのか、概要を理解していますか?
大まかにどんなことをして就職活動をしていくのかを説明します。

  1. アポイントメントをとる
  2. ペーパーテストを受ける
  3. 約束の時間に会いに行く
  4. どんな人間なのかプレゼンする
  5. 買ってもらう

実はこれって営業活動と同じなんです。
お客様に会いに行って、商品をプレゼンして買ってもらう。
就職活動は大多数の学生が人生で初めて営業活動をする機会です。
だからこそ、勉強しかしてこなかった人はこれを苦手にする人が多く、
遊びだけしてきた人は就職活動でテストで足切りにあうのです。

就職活動を圧勝できる人は、両方をそこそこ出来る人です。
バランス型が一番強いのです。
つまり、大多数の人が就活における強者になれるのです。
では、なぜ苦戦する人がいるのでしょうか?

自分の当然は当然じゃない

自分の当然は他人にとって当然じゃありません。
自分が今までの生活でしてきたこと、学んだことは他人にとっては特別なことなのです。
たとえ同じような生活をしていても学びは人それぞれです。

人生で学んできたことをプレゼンして人に発表していくことが大切になります。
あなたが学んできたこと、それはすなわち今のあなた自身そのものなのです。
そして、これから働くことを通じてどんなことを学んでくれそうなのかを企業の採用担当に想像させることが大切なのです。

この想像させることが苦手な人が、就活で苦戦します。

別に留学することや学生団体を作ることが特別で就活においてすごいことではないのです。
ただ、普通の行動より学びが多いことは確かです。だからそういう特別な人がすごいみたいな風潮が出来てしまうし、そう思ってしまうけど、その行動をしたことで特別になるわけではなく、そこから学び取ったことが特別なのです。

キミなりの特別を演出して採用担当を納得させましょう。

自分の会社に自分が欲しいか?

就職活動をするうえで必要な視点は自分の会社に自分が欲しいか?ということです。
自分が社長として活動している会社に自分が欲しいか?と考えたときに、欲しいといえるところまで行った時、
就職活動がとても簡単に思えるでしょう。
そうなるレベルまで、自分の人生観を掘り下げ、自己理解を深めていく必要があるのです。

それでは皆さん
素敵な明日を

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