こんにちは!
通勤電車の座席争いのプロ、“でんたろ”<dentaro-blog>です。

会社員
通勤で長時間電車に乗るのに、座席は満席。
グリーン車に乗るお金もない。

そんなキミのために通勤電車で出来る限り早く&確実に座る方法をお伝えします。

早い段階で座って疲労を軽減しましょう。

このコツを身に着けるのがおすすめな人

長距離通勤している人
通勤が疲労に響いているひと
グリーン車に乗るお金を払うのが厳しい人

通勤電車で早く&確実に座る方法とは?

電車の中で、話したこともない人がどこで降りるかを推測するためには、観察と戦略が必要です。
自分が乗車する駅から一番近くで降りる人を覚えるのが理想です。
でもそれはもろ刃の剣です。
マークしていた人が乗っていないときは、誰の前に立っていいのかわからなくて、1時間以上立ったままなんてこともあります。

これを回避するためには、マークする人を複数覚えればいいです。
しかし、これを実現するためには何回も同じ時間の電車に乗っての観察が必要になります。
とても大変なことです。

では、より簡単に確実に座る方法とは何でしょうか?

前提

  • 最寄りの駅からいつも立っている人
  • 一時間以上連続で電車に乗る人
  • 沢山の人が降りる降車ポイントを既に知っている人

あなたがこの前提に当てはまっていないときは全く座れないかもしれません。

観察するべきポイント

観察するべきポイントとして挙げられるのは

  • 外見
  • 行動

の二つだけです。
場合によっては当然うまくいかないので、よく観察しましょう。

早く降りる人の外見とは?

スーツを着ている人 基本的に都内の大きい駅で降ります。早くは降りないでしょう。 おじいちゃん・おばあちゃん 基本的には長時間電車に乗ることは少ないです。
大き目のカバンを持っていたり、登山に行きそうな外見の人の前には立たないようにしましょう。
高校生 学校の制服からどこで降りるのかを一回観察しておけば、○○高校だから、どこの駅で降りるなと推測できるわけです。一回、早く降りる高校を把握できれば、その学校のこの前に座れますね。 大学生・予備校生 私服を着ていて、勉強をしてそうな雰囲気の若者は予備校生か大学生です。朝の通勤時間帯に乗っている大学生は少ないので、おそらく予備校生でしょう。
降車ポイントに予備校がありますので、毎日同じ電車に乗っている予備校生の前に立つのもいいです。

早く降りる人の行動とは?

読書・スマホをいじる 微妙です。はっきりとはやく降りるなんて言えません。 睡眠 大体長距離その電車に乗り続ける人です。降車ポイントが遠いであればお勧めできません。
博打です。外れたときは痛いです。

まとめ

一言でまとめるとこのようになります。

寝ていない老人か高校生の前に立て!
実際に通勤電車にご老人が乗っていることは少ないので、近くの高校に通う高校生の前に立つことがいいと言えます。
学校の行事などで遠出している可能性もあるので、絶対的に座れるわけではありませんが、
制度の高い座る方法です。
ぜひお試しあれ!!

会社員
さあ、今日から学生の前に立とう。

それでは皆さん
素敵な明日を

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