こんにちは!
でんたろです。
一週間ほど前、イケハヤさんがこんなつぶやきをしました。

これに対する賛否両論はたくさんあります。

僕はこう思うんです。
自分の好きならどうでもいいじゃん笑
これが全てです。
自分が本当に行きたかったら、行けばいいし、行く必要がないと思うなら行かなければいいと思うのです。
ただ、これを自分で決めるということが大事です。
自分で決めることが一番後悔しないからです。
例えそれが生涯後悔することになっても、自分で決めていれば、人のせいにすることはありません。自分がもし決めずに親や兄弟に決めてもらったら、それはいつか憎しみという歪な形になって自分の人生が悪く変貌していってしまいます。
そういう意味で、自分で決めて行動することが大切なのです。

後悔しなけりゃそれていい。大学のメリットデメリット考えてみた

大学は合格すればいつでも行けますが、社会人になってから、歳をとってから、大学に行くことは実際問題とても難しいものです。

そういう意味で、人生で一回限りのの大学に行くっていうモノがどんなものか真剣に考えるべきだと思います。
そんな人のために
大学に行くメリット、デメリットをアホみたいに大学に4年間通った僕が解説してきます。

大学に行くメリット

  • 勉強する気さえあれば最高の環境
  • 大学は高校より高度な教育を受けるための場所です。学生に本人に勉強したい、という志さえあれば好きなだけ勉強できます。たとえ自分が入った学部以外のことに興味がわいたら他学部の講義にもぐったり、他学部の教授の研究室を訪ねて教えを乞うこともできます。やる気のある学生を教授たちが嫌がることなんてありませんので、心の持ちよう次第では大学に入った時の学力と入る前の学力に圧倒的な差をつけることが出来ます。

  • 圧倒的な自由な時間
  • 大学生は基本的に自由な時間がたくさんあります。この時間を勉強に使うもよし、バイトに使うもよし、部活に使うもよし、学外のボランティア活動に使うもよし、起業するのもよしです。
    とにかく圧倒的に自由な時間を使ってこれからの人生に重要なことをここで学んでいくのが大切です。大学時代はこれしかしてないってくらいのものを作った人が大学に通ってよかったっという勝者です。

  • 大学でできた友人や恋人は一生もの
  • 大学は社会に出るまでのカウントダウンです。社会に出る直前ということは社会に出てからも濃い付き合いをしていく可能性が高いです。
    大学卒業まで付き合っていたら、なんとなく頭の片隅に結婚の二文字が思い浮かぶくらいには結婚ということを意識します。

大学に行くデメリット

  • 遊んでるって認識されるのがデフォルト
  • 大学は自由な時間が圧倒的だとメリットの部分で書きましたが、これはデメリットにもなります。大学生=自由ということが認知されているので、自由な時間が多い=暇というとてつもなく理不尽な等号によって大学生=暇という認識をされます。

  • なにかと金がかかる
  • 大学に通うには膨大なお金がかかります。
    私立大学は1年間で文系が100万ほど、理系が150万ほど、が平均らしいです。
    これが最低4年です。文系で400万、理系で600万です。
    何百万というお金が必要なのです。これは奨学金の返済が40歳くらいまでかかることを考慮するとこの金額がとてつもないということをわかってもらえると思います。20年近く返し続ける必要のある借金をする人もいるのです。

  • 自発的じゃない人は時間を無駄にして終わる
  • 自分の中でこうしたい!という考えや、願望を持っていないと自分の時間はただ寝て起きて、ご飯を食べるだけで終わります。本当に4年間ただそれだけで終わるのです。いかに自分が濃密な4年間を過ごせるかは自分の行動にかかっています。

どうでしたか?
少しでも参考になればうれしいです。
僕から言えることはただ一つ。
他人の100の意見より自分の持っている1の意見が大事です。

僕も人の意見に左右されて社会人になりました。
今まで、自分のしたいことを自分の内なる言葉のおもむくままに行動してきた僕にとっては成長とも言える“人の話を聞く”ことでした。
しかし、人の話を聞いて言われた通り社会人になるのがよかったか?というとすぐにうなずけるほど自信を持っていません。きっと自分で考えて決めていたら、自信をもってうなずけたはずです。
大学に行くのが正解。大学に行かないのが正解。そんなざっくりとした発言が万人に正しいはずがありません
自分にとって何が正しいのか、自分で決めることこそが正しいことだということを忘れないでください。

それではみなさん
素敵な明日を

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